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万年筆で書く
日々見て、ふれて、感じたことを、ウソのつけない筆記具で。since 2007.Feb.
2018/10/22(Mon) 12:29  思い出の市場めし(その三)
思い出の市場めし(3)『中栄』『天房』
【この投稿は、「雷屋」の文章を「白雨」が清書しました。】

●2018年10月22日(月曜)
「万年筆で書いてもらう その16」

ありがとう築地 思い出の市場めし(その三)

『中栄』『天房』
カレー専門店の『中栄』は山盛りキャベツが特徴的。
また常連客のオーダーは把握しているので
店に入るとすぐに供されるスピードも魅力でした。
週一で食べたくなる程良いスパイス感が魔性です。
天ぷらの『天房』は旬を気軽に味わえる店です。
「天丼」は熱々ご飯は軽めに盛るのが好みだった。
天ぷらと鮪がセットになった定食は
あれこれ食べたい気分の日には最高でした。
ごちそうさまでした。ありがとうございました。

(お知らせ)
『中栄』は豊洲市場に移転しました。
水産仲卸売場棟3階 飲食店舗街で営業中です。
『天房』は豊洲市場に移転しました。
青果棟1階 飲食店舗街で営業中です。

【写真は上から】
中栄「インドカレー」
中栄「シーフードカレー」
天房「天丼」
天房「まぐろ定食」
中栄「インドカレー」
中栄「シーフードカレー」
天房「天丼」
天房「まぐろ定食」
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2018/10/17(Wed) 15:05  思い出の市場めし(その二)
思い出の市場めし(2)『八千代』『小田保』
【この投稿は、「雷屋」の文章を「白雨」が清書しました。】

●2018年10月17日(水曜)
「万年筆で書いてもらう その15」

ありがとう築地 思い出の市場めし(その二)

『八千代』『小田保』
どちらも魚介のフライで人気のお店です。
旬のフライ定食はすべての季節がご馳走でした。
「一口だけカレーかけて」とかも自由自在だしね。
また曜日限定の「チャーシューエック定食」は
それ目当てのお客さんで行列ができる。
『小田保』では舌平目やポークソテーでも舌鼓。
嗚呼そうだ「えび丼」も旨かったんだ。
旬の食材をいろいろ勉強させていただきました。
ごちそうさまでした。ありがとうございました。

(お知らせ)
『八千代』は豊洲市場に移転しました。
管理施設棟3階 飲食店舗街で営業中です。
『小田保』は豊洲市場に移転しました。
水産仲卸売場棟3階 飲食店舗街で営業中です。

【写真は上から】
八千代「アジ・カキフライ定食カレーがけ」
八千代「チャーシューエッグ定食」
小田保「舌平目バター焼き」
小田保「ポークソテー」
小田保「えび丼」
八千代「アジ・カキフライ定食カレーがけ」
八千代「チャーシューエッグ定食」
小田保「舌平目バター焼き」
小田保「ポークソテー」
小田保「えび丼」
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2018/10/13(Sat) 12:35  思い出の市場めし(その一)
思い出の市場めし(1)『福せん』
【この投稿は、「雷屋」の文章を「白雨」が清書しました。】

●2018年10月13日(土曜)
「万年筆で書いてもらう その14」

ありがとう築地 思い出の市場めし(その一)

『福せん』
場内の飲食店でいちばん通った鰻の店です。
「おはようございます。今日はどうします?」
と迎えてくれる女将さんは可愛らしくて人気者だ。
「うな丼にキモも一本乗せて」とか有り難い。
伊達鶏と一緒に盛った「うな鳥丼」や
サッとすすり込める「うな茶」は定番の朝飯だった。
二言三言テンポよくやり取りする世間話も
心地よく和ませていただきました。
ごちそうさまでした。ありがとうございました。

(お知らせ)
『福せん』は豊洲市場に移転しました。
水産仲卸売場棟3階 飲食店舗街で営業中です。

【写真は上から】
福せん「うな丼キモ乗せ」
福せん「うな鳥丼」
福せん「うな茶」
福せん「うな丼キモ乗せ」
福せん「うな鳥丼」
福せん「うな茶」

万年筆で書いてもらいました | CM:0 | TB:0| edit
2018/08/07(Tue) 12:39  指輪
指輪
【この投稿は、「雷屋」の文章を「白雨」が清書しました。】

●2018年8月7日(火曜)
「万年筆で書いてもらう その13」

指輪

まだ箸をどうにか扱えていた頃の話しです。
長いつきあいの女友達に誘われて料理屋へ。
二人で向かい合わせに席につくと
彼女はテーブルにハンカチを置き
結婚指輪を外し、包んでバッグにしまいました。
なんだろうと思いながら会話をし料理を待つと
先付けからずっとすべての食器が骨董品。
やがて食器を持てなくなる私への励ましですね。
私の器の好みを感じてもらえた上に
骨董を前に指輪を外せる感性に感服の夜でした。

こういう素敵な方に気にしていただけていると思うと
いろいろ頑張らないとな、と感じますね。

さて、このエピソードにもありますように
骨董の品(骨董に限らずですが)を手に取る際は
陶器やガラス製品に限らず古道具や古着に至るまで
指輪とか胸元までたらす長いネックレスなどは
外してから触っていただきたいと思いますね。
傷つけてしまったら申し訳ないでしょう。
骨董市でもお構いなしの方をよく見かけます。
本当に好きなのかなと思ってしまいますよ。

飲食店や旅館では店員さんや仲居さんが
「いいですよ、お気遣いなく」
と言ってくれるでしょうが、試されていますよ。
好事家だと自覚のある方は気をつけましょうね。
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2018/06/06(Wed) 15:35  羽根ってなんだよ
羽根ってなんだよ
【この投稿は、「雷屋」の文章を「白雨」が清書しました。】

●2018年6月6日(水曜)
「万年筆で書いてもらう その12」

羽根ってなんだよ

ずっと黙ってましたが言いますよ、餃子の羽根問題。
なんだよあれ、いらねえよ。
「羽根がついててお得じゃん」とかさぁ
本気で言ってんのかよって思うよ。
変わり者の店が一・二店やってるだけなら
まぁ特に何も言わないけど
羽根がついてるとありがたがっちゃうのが嫌だね。
普通のでいいじゃん、普通のでさぁ。
だから渋めのアニメ声でよくよくあなた方に言っておく
「飛べない餃子はただの餃子だ!」

羽根がね、餃子の皮でできているならともかく
あれ違うもんねぇ、異物ですよ。
餃子にわざわざ異物を貼り付けているんだよね。
どうして完成されているものに余計なことするかな。
あれですかねもしかすると、
東照宮の「未完成をもって完成とする」という
呪術的な餃子守護の目的が……
って、ないでしょそんなの!
本当にね羽根ものが大好きな皆さんも
一度本当に好きなのか見つめ直した方が良いですよ。
まぁ繰り返しますが
「飛べない餃子がただの餃子です」
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