万年筆で書く
日々見て、ふれて、感じたことを、ウソのつけない筆記具で。
2007/02/28(Wed) 21:37  古地図で東京めぐり
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親友から「ここ面白いよ」と、サイト案内のメールが来た。
ヤフーの地図ページ「古地図で東京めぐり」だ。
調べたい場所の江戸・明治・現代の地図、
それに航空写真でも見ることができる。面白い。
早速、我が家の時間を遡ってみた。
江戸はさる大名の屋敷。その後、日本軍の施設になり、
現在は地下鉄工事中だ。
当たり前のことだけど「変わり続けてるのだ」と思った。
暮らしやすくなったり暮らしにくくなったりするよね。

「古地図で東京めぐり」はコチラ。
http://map.yahoo.co.jp/kochizu/maptop


古地図と万年筆、なんとなく言葉の温度が近い気がします。
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2007/02/28(Wed) 18:18  裸のカメラ
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外出するときはデジタル一眼レフカメラを持ち歩く。
街で見つけた色んなモノや面白いコトを撮るためだ。
同じことを考えている人は多く、
カメラを首から下げたり、肩にかけたりしている。
その姿はカッコイイのだが、
僕にはそれは出来ない。だって、転んだら壊れるよ。
みんなはつまずいたりしないのだろうか?
そんな場合のことを不安に思わないのだろうか?
だから僕はカメラバッグ(ホラ、つまずいた)をかついで行くのだ。


カメラで撮るように日々のことを書けるようになりたいですね。
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2007/02/27(Tue) 19:22  俊輔骨折
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「俊輔骨折」。
万年筆でこんなことを書いてみると、
何やら難しい四字熟語に見えてくるから面白い。
いま、届いた夕刊を読んでいたところ、
セルティックの中村俊輔選手が左手を骨折したそうだ。
試合で相手の選手に踏まれたのが原因らしい。
かぁぁ〜、痛そーだね。
お大事に。早く治して良いプレーを見せて下さい。


最後の行は手紙文みたいだな、手紙にして俊輔に送ってみますか。
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2007/02/27(Tue) 19:20  モツ煮込み
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モツ煮込みが好きで、都内を食べ歩いている。
食べるだけでなく、写真まで撮っているからバカだ。
でも、この料理、ナメたらいけません。
店ごとに全部味がちがう、奥の深〜いメニュー。
牛、豚、鶏。味噌、正油、塩。野菜類を入れる、入れない。
これほどバリエーションが豊富な上に、
どんどん継ぎ足していく習わしもあるから無敵だ。
昨夜九時少し前、渋谷「富士屋本店」に行く。
煮込みは、既に売り切れだった。


自分のペンで「煮込み」を書く、結構たのしいですよ。
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2007/02/26(Mon) 11:58  用紙


東京都新宿区に牛込という地域がある。
僕はそこで育ち、今も親友たちが住んでいる。
昔の匂いの残る街、神楽坂もここだ。
そんな地元の文具店に「相馬屋」がある。
夏目漱石もこの店の原稿用紙を愛用したそうだ。
でも、僕にそんな思い入れはない。
地元の品だから使うのだ。
それだけのことなのだが、この紙は万年筆に合う。
だから、感動してしまう。

「株式会社 相馬屋源四郎商店」はコチラ。
http://www.soumaya.co.jp/

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▼ 万年筆と原稿用紙のこと | CM:0 | TB:0| edit
2007/02/26(Mon) 11:57  万年筆で書く。


万年筆で文字を書くことが気持いい。
金のペン先がしなって、紙にインクがのる。
早く書けば早く、強く書けば強い字になる。
その文字の勢いや線の太さが心の姿だ。
隠しようのないものが映ってしまう。
だから、この文字は僕だ。僕の文字だ。
自分にしか書けないのだからスゴイことだ。
今もこうしてこの世に唯一のものが生まれた。



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▼『万年筆で書く』について | CM:4 | TB:1| edit