万年筆で書く
日々見て、ふれて、感じたことを、ウソのつけない筆記具で。
2008/02/26(Tue) 21:47  人類史上最高の…
人類史上最高の…

馴染みのバーに行くと映画ファンと演劇ファンの常連が
熱い激論バトルの真最中だった。
が、実のある戦いは酔いとともに消え、すぐ子供のケンカに。
「世界で一番のエンターテイメントは映画だ」とか、
「いや、芝居は歴史も長いし、感動するのはこっちでしょ」だもん。
互いにまったく引かず、叫び続けるバカ二人。
やがて、火の粉はこちらにも飛び始め、
「人類最高の感動は何だと思う?」と聞いてきた。
めんどくせーから「人類最高ってことなら料理でしょ」と言うと、
バカ二人は「あ、その通りぃ!」だって…。酔っぱらいめ!

不毛な戦いを終わらせようと死角からぶん殴るような答えをかましてやりました。
でも「料理が人類最高の発明でありアートでありエンターテイメントである」は、
かねがね思っている本心であります。
歴史で言えば、人類が誕生する以前からのトライの積み重ねがあるし、
地域や文化、時代に合わせて、柔軟に変化しながら、
それでもその時々において「うまい」だの「まずい」だの「毒でした」だのと、
心がふるえまくる感動をともない続けていますしね。

それはそれとして、
本来は自分も「ダメな酔っぱらい」になりたかったのですよ。
「フェブラリーステークスのヴァーミリアンは強かったねぇ」なんて話しを
競馬ファンの知人とやりたかったんですよ。
「いまダート走らせたら世界で一番でしょ……」とか、まぁそんなことを…。
バカまるだしで…。


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2008/02/25(Mon) 19:11  新酒、いただきました。
新酒いただきました

小淵沢の友人から「七賢 無濾過原酒 蔵出し」を
豪快に3本もいただいてしまいました。
「七賢」は丁寧に酒造りをする蔵人が集まり
素晴らしい日本酒を造り続けている蔵です。
今回いただいたのは、新酒が出来た時の「蔵開き」でのみ
ふるまわれる貴重品。では早速、と飲ませていただくと、
果実香がぱっと広がり、甘みがとろっと横たわってきたところで
アルコールが鼻に抜けていく…。旨いっすよぉぉぉ。
しかも無濾過原酒だからその一つずつのパンチ力が強い。
みんなもっと日本酒飲めばいいのに…、と思うよホントに。

一般的に、町の酒屋さんの店頭に並ぶ日本酒の多くは、
この「無濾過原酒」の状態から一回濾過してから火入れをした「生酒」か、
「生酒」を貯蔵して熟成を深めた段階のものになります。
だから「無濾過原酒」は蔵の個性がなによりも強烈に伝わるのです。
リミッター解除、ミュート除去、まぁそんな感じ。
東京に春一番が吹き荒れた日に素晴らしい贈りものをいただいたのでした。

こんな素晴らしい日本酒を贈ってくれたのは、
小淵沢「西洋民宿 魔法の笛」のご主人であり友人の「グラッチェ」氏。
彼はペンションオーナーでもありますが、オペラ歌手でもあります。
ホームページでその風貌をご覧になって「なるほどそんな感じ」と納得して下さい。
ホームページはこちら( http://kalyad.com/mahounofue/ )。
宿のブログを見ると小淵沢は雪がどっさりと残り、春はまだまだ遠い様子。
でも高原の春はやってくればその足は速いのです。
一度にドッと春がかたまりで降ってくる…。
春休みやゴールデンウィークにでも遊びに行ってみてはいかがでしょうか。
お腹がいっぱいになることとフレンドリーに迎えてくれることはお約束しますよ。


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2008/02/25(Mon) 19:07  ファイヤー!
ファイヤー!

芸能界とプロレス界に共通していることは、
「心を入れかえて一からやり直します」で大体OKなここと
「引退します」の言葉に嘘っぱちが多いことだ。
元プロレスラーで前参議院議員の大仁田厚氏が
またまたプロレスラーに復帰してしまった。
いや、5度目だから「またまたまたまたまた」だ。
でも、それでもやっぱり元議員なので、復帰にあたり
公約めいたプロレス復興案もぶち上げていて笑えます。
胡散臭さは相変わらずですね。
……帰るところのあるヤツは気楽でいいねぇ。

彼はまた、ぐしゃぐしゃに泣くんですかね?
でもって、意味不明の絶叫マイクパフォーマンスをするんです、よね?
やだなぁ〜、ギトギトの浪花節は苦手なんだよなぁ〜。


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2008/02/21(Thu) 18:57  彼女の目
彼女の目

14歳の夏。祭りの後まだ胸が鎮まらない深夜近く。
ボクらは仲間と連んで自販機で缶ビールを買い、
ショートホープを吸いながら何本も飲み干していた。
そこに、小学校から同じクラスの女の子が通りかかってしまったのだ。
「お酒のんでんの!?」イケナイモノを見てしまったという様子の彼女は、
ボクが手に持っていたタバコのことは何も言わなかった。
気まずそうに、横歩きでその場をすり抜けて行きながら、
「そんなのダメだよ」と言った。その時の彼女の目をまだ覚えている。
失望と諦めと現実になす術を持たない幽けき光…。
あの夜、ボクらは彼女の何かを裏切ってしまったのだ。

2008年3月から導入される成人識別ICカード「taspo」が広まると、
少年たちがこんなイタイ経験をするチャンスが減ってしまうね。
その導入の是非について何かを書くつもりはないけど、
この夜のあと、彼女はあまり口をきいてくれなくなり、2学期が終了。
でも元日のポストには彼女からの年賀状があり、
「お酒とかタバコとか、男の子はそうやって大人になるんだね」と書いてあった。
4ヶ月っていう時間を費やして、彼女の気持ちはすっかり整理されていて、
こっちが「気まずいな」なんて思ってる間にずっと大人になっていたのです。
この年賀状を見て、「オレもう後戻りできないんだな」と思ったんだよなぁ…。
今度は彼女から現実を突きつけられちゃった、まいった。
そういえば最後に会ったのはいつだろう? 成人になる前の同窓会だっけかな?

「なぁ元気? こっちはどうにか元気でやってるよ。
 タバコは26歳でやめたんだ。
 お酒は……、どこかで会うことがあったらぜひ一緒にって感じ」


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2008/02/16(Sat) 16:32  ケロ猫のタンゴ
ケロ猫のタンゴ

TVアニメ「ケロロ軍曹」第11代エンディングテーマ曲
『ケロ猫のタンゴ』は、あの「黒ネコのタンゴ」のパロディで
皆川おさむご本人がノリノリで歌っています。
実は、皆川おさむ氏とは20年来の友人で、
2人でダラダラと日本一周の旅を楽しんだこともある。
旅館の朝、何があっても起きないおさむ氏の蒲団を
片づけられない宿の人が「お前、ゆうべこのグッタリした人に
どんなハードなプレイをしたんだ?」という誤解の視線を向ける。
こういう時、起きてるオレはなかなか気まずいのです…。
今となっちゃ笑い話しだな。懐かしいっすね、おさむさん。

ボクたち2人はそろってアヤシイひげ面なので、
そんな野郎2人連れがやってきたってことはゲイだと思われても仕方ないけどね。
それにしてもボクらはかなりそういう誤解を受けたんだろうなと思うよ。
それはそうと、スゴイのは「黒ネコのタンゴ」だ。
シングル曲のセールス記録は公称260万枚だもん。
おさむ氏が「聞いて下さいよ、ダウンタウンの浜ちゃん、
      H Jungle with Tの『WOW WAR TONIGHT』に記録抜かれちゃって…」
なんて言って笑ってたことも思い出されますな。

あの「黒ネコのタンゴ」をご存じなら、これ笑えますよ。
一度聞いてみて下さい。





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2008/02/14(Thu) 17:36  おまけとして
おまけとして

アメ横『中田商店』に迷彩パンツを買いに入った時のやりとり。
店員「あぁ、しばらく。いつ以来?今日はどうしたの?」
   (この店員さん、ワタクシを誰かと勘違いしている様子)
ワタクシ「ん? カモパン見せて」と、彼の勘違いにサラリと乗って。
店員「本物のいいやつ入荷してるよ。サイズも揃ってる。
   いやホント久しぶりだねぇ。今日はパンツだけでいいの?
   じゃ、コレ、サービスしとくから」と、あるモノを一緒に袋の中に。
ワタクシ「お!? オマケつけてくれんの?」となれなれしく。
店員「これ? これはガスマスクのカバー」
ワタクシ「ふーん、そうなんだ」って、いらねぇーよ、そんなの!

ね。ステキでしょ、このオマケ。
『中田商店』ってのは全国にファンの多いミリタリーショップで、
各国の軍隊もののウエアや装備品が手に入るお店なの、であります!
そういうお店だから「ガスマスクのカバー」がオマケでも不思議じゃないんですが、
でもやっぱり「持っておけば?」みたいな軽いノリで
オマケとしていただくようなモノではないと思うの、であります!
しかし、まぁ、しっかりいただいてまいりましたよ。
でもね、この「ガスマスクのカバー」は考えようによってはショルダーバッグ。
丈夫なショルダーストラップがついていて、本体の生地は防水です。
え〜っと、だからぁ、例えば、シューズバッグとか。
あとはぁ、雨の日の街歩き用の……、
あぁぁぁ、ダメだ、ワタクシ、コイツを何かに使ってやろうとしてるぞ。
ダメだダメだ、ガスマスクのカバーはやっぱりガスマスクのカバーなの、であります!


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2008/02/11(Mon) 19:39  キラーカーン
キラーカーン

新宿職安通り、コリアンタウンを歩いて帰宅中に
自転車に乗った大男がすぐ横をすり抜けていった。
ほんの一瞬のすれちがいだけど間違いない、
彼は元プロレスラーのキラーカーンさんだ。
自分の店の買い出しを終えて歌舞伎町を行くキラーカーン。
違和感まったくなし!カラダもまだまだデカイし。
コーナーポスト最上段から奇声を発して襲撃する
フライングニードロップ…、アルバトロス殺法。
そして両手で首を刈るモンゴリアンチョップ…。なつかしい…。
お元気でなによりです。今度行ってみようかな、お店に。

拝啓キラーカーン様
ガキの頃よりプロレス会場であなたの恐るべき勇姿を拝見しておりました。
ワタクシが大好きな猪木や長州に対する数々の非道な反則技に、
アンチファンとしては「死ね!」だの「バカヤロー!」だのと汚い言葉で叫び、
あなたの額からの流血に浴びせかけておりました。
振り返ればなんと感情むき出しの言葉を吐いていたのでしょう、お恥ずかしい。
今では多少のマナーも心得たオヤジになっておりますので、
近々、あなたへの数々の非礼を心で詫びつつ、お店に伺わせていただきます。

というわけで、お店を紹介しておきます。
「ちゃんこ居酒屋 キラーカーンの店 かんちゃん」
 ホームページはこちら(http://kilakan.at.infoseek.co.jp/
 住所:新宿区歌舞伎町2-27-12新宿リービル㈼ 5階
 営業:午後6時〜午前4時(日曜・祭日休み)


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2008/02/11(Mon) 19:34  メーサー殺獣光線車
メーサー殺獣光線車

中野ブロードウェイのオタクなフロアをだらだらと。
「休みだからガキ多いし、あー、来なきゃ良かったなぁ」
なんて思って歩いていたのですが、ピタッと足が止まったのです。
ええ、それはもう見事にピタッと。見つけてしまったのは
「陸上自衛隊66式メーサー殺獣光線車」です。
1966年公開の映画「フランケンシュタインの怪獣
サンダ対ガイラ」に登場したマイクロ波を放つ戦車。
パラボラ状の放射板から光線をピラピラと出すアイツです。
気づけばそれを見つめる先客が…、当然オヤジなんですけどね、
「コイツ弱いんだよなぁ、でも欲しいなぁ」と同じような目で眺めてました。

もちろんこの「陸上自衛隊66式メーサー殺獣光線車」は実在しません。
映画だけの架空の兵器です。
それにしても、きっと、あれですね、
  部下「メーサー殺獣光線車なんて発売しても誰も買わないっすよ」
  上司「なにを言ってるんだキミは。オヤジ世代にとってはだな…」
  部下「はいはい、またノスタルジックですか、わかりましたよって…」
なんてやりとりがあっての製品化じゃないでしょうか?
と勘ぐりたくもなる、ひどくマニアックな商品ですね。でも嬉しい。
嬉しくなったので、ちょっとメーサー殺獣光線車を語っちゃいます。
メーサー殺獣光線車の「メーサー(MASER)」っていうのは、
「Microwave Amplification by Stimulated Emission of Radiation」のこと。
マイクロ波を増幅して誘導放出するぜ! ってな感じでしょうか?
名前は大げさなんですが、実力はかなり弱い。
弱くはないのかも知れないけど、怪獣を一撃であの世に、ってのは無理なレベル。
まぁ、怪獣ものの特撮映画は、
怪獣出現〜自衛隊出動〜SFチックな武器で攻撃するも作戦失敗〜
結局ヒーロー怪獣が一暴れしてやっつけちゃって一件落着。ってのが黄金パターン。
だからメーサー殺獣光線車が怪獣を瞬殺しちゃってはいけないのです。
つまりは名脇役なんですね。
それが証拠にこのメーサー殺獣光線車は、
後々のたくさんの怪獣映画にも最新式のものが登場して
怪獣に立ち向かって行っては毎回見事に蹴散らされています(笑)。
いやいやでも、素敵です、この造形。
  デザイナー「先っちょにパラボラっぽいのつけておけばいいんじゃない?」
  監督「おぉ、これはすごいね、SFだよ!」
実はこんな感じで出来ちゃったものだったりしてね…。ありえそうで笑える。


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2008/02/04(Mon) 22:34  宇宙大戦争
宇宙大戦争

小学生の頃からずっと喉に支えてきた謎が解明した。
何かあると口ずさんでしまう音楽のワンフレーズが
誰のどの曲だか判明したのだ。やったぁー!!
それは、伊福部昭さんの「宇宙大戦争より」という
特撮映画の挿入曲だったのです。
かなり勇壮な、やる気にさせるマーチ。
伊福部さんは「ゴジラ」をはじめ特撮映画音楽の父だ。
「ゴジラ」や「怪獣大戦争」はiPodに入れてあるんだけど、
どうして今日まで気づかなかったのかなぁ…。
今夜はぐっすり眠れそう…。と、その前に軽く祝杯だな。

「宇宙大戦争」は、1959年に公開された東宝の特撮映画。
もちろん、まだ生まれていないので、後になってから観たんだろうなぁ。
あらすじ、軽〜くいっときますか?
「謎の円盤に宇宙ステーションが破壊されたのをきっかけに、
 怪事件が次々と起こり、対策のための国際会議を開くのですが、
 それを月面にいるナタール人という宇宙人に洗脳された襲撃者が襲うわけです。
 で、行くわけですよ、宇宙探査艇スピップ1号と2号で、月に。
 そこで一応ナタール人の前線基地は破壊することができたのですが、
 さぁ、そうなると彼らも本気ですよ。
 来ちゃうわけです、ナタール人を乗せた円盤の大群が…。
 あぁもうやるしかねぇ、ってわけで壮絶な決戦です。」
もっとちゃんと知りたい方は、DVD出てますから、そちらで…。
ちなみに、この「宇宙大戦争より」という曲でくり返し演奏されるフレーズは、
「怪獣大戦争」のテーマのフレーズでありまして、そこじゃないんです。
そこじゃない違うワンフレーズが頭にこびりついてたんですよ。
はぁ、判ってホッとした。


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2008/02/04(Mon) 22:29  ロートレック展
ロートレック展

「サントリー美術館」の『ロートレック展』を見てきた。
ロートレックが切り取って描いたのは庶民の日常だ。
それを、ともすれば猥雑な呼気で澱みそうな、
その一歩手前の瞬間を、劇場やダンスホール、
娼館などに生きる人たちの中に見い出している。
これが画家の眼力なのか、と敬服してしまった。
また、彼は世紀末のパリがもてはやした日本文化も
上手に取り入れている。描いた人物たちの数々のポーズに、
浮世絵のキメポーズを思わせるものがあって面白い。
ちょっと無理っぽいその形が「ジョジョ」のそれに見えてきた。

ロートレックなんて、ちゃんと向かい合ったのは今回が初めて。
これまでは「おフランス」っていうだけで苦手だったので…。
しかし、彼の絵はかなり「マンガ」的だと思いました。
動きや、見せたい一ヶ所に注目させるためにボカシを使ってみたり、
お堅いイメージの絵画タッチも描けるのにイラストっぽく仕上げたり。
浮世絵のキメポーズうんぬんに関しても、
参考として喜多川歌麿の美人画が展示してあったりして判りやすい。
これまであまりにも知らずにきてしまったので、
「ほぉ〜」と「へぇ〜」の連発でした。

 『ロートレック展 パリ、美しき時代を生きて』
  会期:2008年1月26日〜3月9日
  会場:東京・六本木ミッドタウン「サントリー美術館」


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2008/02/02(Sat) 17:56  幡ヶ谷「あげや」
幡ヶ谷「あげや」

草野球新年会の後、飲み足りない酒好きメンバーたちと
同じ幡ヶ谷にある串揚げ居酒屋『あげや』へ。
「ごめん、もう閉店だから火落としちゃったよ」
と迎えてくれる美しい店長は、古い友人のT女史だ。
彼女の人懐っこい笑顔に癒される常連も多いだろうね。
もちろんボクらも、シャッターを半分下ろした店内で
ゆれながらも消えない蝋燭の炎のように
尽きることのない馬鹿話しの応酬…。
深夜にゆるゆると沈みながら「店はやっぱり人柄だ」と思ったよ。
遅くまでありがとうね、また会いに行くから。

結局、閉店時間まで飲んでいた常連さんと合流。
店長さんの菩薩心で深夜2時まで…。
あぁ、またやっちまったよ、と思ったが翌朝は二日酔いなし。
なんだ? 恐ろしいことの前触れじゃなきゃいいが…。

『あげや』の串揚げは、
串揚げを食べ慣れている方もうなる、創作メニューが多彩です。
季節の食材を面白い組み合わせでジュッとカラッと揚げてくれますよ。
癒し系の店長との会話もぜひ楽しんで下さいね。

 『串あげ あげや』(http://www.ageya.com/pc/
  住所:東京都渋谷区幡ヶ谷1-3-1(駅ビル地下1階)
  電話:03-3374-2850
  営業:17時30分〜 毎週月曜日定休


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2008/02/02(Sat) 17:52  草野球キャンプイン
草野球キャンプイン

渋谷区幡ヶ谷の寿司「五万石」で新年会。
10周年を迎える草野球チームのメンバーが集まった。
通例の段取りの後、ユニフォーム変更案が出る。
毎年のように議題に上るのだが先送りされてきた。
しかし、今シーズンは10周年の節目、ついに変更か!?
と、多少前のめりでメンバーの口々の話しを聞いてみたが、
「全身ムラサキで」「いや、ピンクってのもある」
「80年代の阪神タイガースで」「迷彩も選べます」
「シカゴカブスがいいと思う…」と、会議踊りっぱなし。
あぁ、この推進力のなさ…。10年目、前途多難です。

好き勝手なことを言わせたり、
個人の都合を少しでも叶えてあげようとすると、
二歩も三歩も後退してしまうのが我がチームの伝統的な色ですな。
みんな、いい年してその感じ、大したもんです。
ま、ケガのないように今シーズンも楽しみましょう。

会場となった幡ヶ谷「五万石」はメンバーのご実家ということもあり、
毎度毎度超安価な会費でお世話になりっぱなし。恐縮至極です。
ご近所の方はぜひ足をお運び下さい。
かみなり屋はここのキリっとしたシャリが大好きです。
やっぱり寿司はシャリが命ですからね。

 『鮨 五万石』(http://www.sasahata.com/b016/index.html
  住所:東京都渋谷区幡ヶ谷1-2-8(甲州街道沿い)
  電話:03-3377-7233
  営業:午前11時30分〜23時 毎週月曜日定休


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