2008/06/30(Mon) 16:52 日曜朝5時

「先日、芸能界のエライ人と放送局のエライ人と
3人で飲んだ時に、日曜の朝5時の話しになって、
1人はサーフィンで1人はゴルフ、でボクは骨董市へ行ってね…」
なんて話題を近所の酒場で口にしてみた。
すると酔っぱらいさんたちから意外な告白が。
「ボクは少年サッカーチームのコーチやってます」とか、
「実は春から山歩きしてます」なんて人もいたりして…。
みんななんとか自分らしい時間を過ごしていたんだねぇ。
ただの酔っぱらいだとばっかり思ってたよ、ごめんなぁ…。
日曜朝5時、晴れたら結構いそがしいのですよ。
だから晴れて欲しいなぁ、日曜くらいは。
昨日6月29日の東京は一日中豪雨。まいったなぁ、ホント。
家の隣のコンビニに酒飲む用の氷を買いに行くのもイヤになっちゃったから、
ちょっと微妙なぬるさの焼酎割りなんか飲んでしまいました。
この時期になると朝5時なんてすっかり明るいからね。
一日が長く使えるっていうのは素晴らしいことです。
朝からなんか楽しいことをやるぞって人は、声かけてくれよな。
頼むよ。

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2008/06/30(Mon) 16:51 お別れ

我が家の隣人さんが引越して行ったのだそうです。
隣人氏は「ヤ」のつく稼業のちょいとエライお方で、
目を見張るほどの立派な彫物も全身に…。
そんな隣人氏の転居を教えてくれたのは管理組合の人。
「今まで色々なことがあったんでしょう、大変でしたね、
でも今日やっと出て行きましたから…」って長々と。
今まで一言もそんなことに触れなかった人たちがこれだ。
手の裏を返すってのはこういうことを言うんだよなぁ…。
仲良しではなかったけど、つきあいやすい人だったんですよ。
人の顔色なんか気にして生きる人じゃないからね。
隣人さんとのお付き合いはもう10年以上になります。
最初ボクが引っ越してきた時の内装工事がうるさいと、
きっちり怒鳴り込んできたのが初対面でした。
まぁでもそこはこっちも新宿育ちの新宿っ子ですから、
相手がプロだからって、そんなことで引くわけにもいきません。
その日だけはどうにか工事を中止してもらい、隣人さんの顔をたて、
「ただし明日以降は朝からガンガンいきますのでよろしく」と念を押し、
翌日からドッカンドッカンやるもののもう怒鳴り込んでは来ませんでした。
「よろしく」と言われてそれを飲み込んで帰ったら「了解」なのです。
これがいわゆる「筋を通す」ってことなんですけど、
まさか隣人さんがそっちのプロフェッショナルだとは思わなかったしなぁ。
そんなこんなで素敵なご近所さんづきあいがスタートするのですが、
初めはこちらの職業をちょっと気にしてましたね。
かみなり屋、実は見ようによっちゃ隣人さんと同業に思われる可能性もあって、
まぁそんなことで気にしてたんだと思います。
が、それも取り越し苦労だったと判ってもらえると、
そこからがさらに素敵なご近所づきあいになっていくわけです。
そんな隣人さんが身をもって教えてくれた人生訓を皆様にも。
ある日、隣人さんは頭をザックリと切られ何針も縫い、
顔も腫れまくって痛々しい姿になっておられました。
「何それ、どうしたの?」と聞くと、
「やられちゃってさぁ、やったヤツは逃げちゃってよ、ま、逃がさないけどね」
と、自分の目的にまっすぐ向かっていくモテる男の目で答えてくれました。
その時、最後に付け加えた一言が実に素晴らしいのです。
『人は簡単に信じちゃダメだよってことだよ』
……はい、肝に銘じておきます。ありがとうございました。

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2008/06/20(Fri) 13:26 北野と東山のブルー

北野武監督が「第30回モスクワ国際映画祭」で
特別功労賞を受賞。なんとなく嬉しいね。
北野作品のほとんどは感性の映画だから、
ハリウッドに洗脳された我々より欧州の方がウケるんだね。
「ドールズ」を撮るまでの特徴はキタノブルーでしょう。
深い青みをたたえた中で、人は死や終わりを迎える。
そこにあるのは物語が目をつぶるほどの冷静な人の現実だ。
青を語るなら東山魁夷の風景画のそれと比べてみたい。
ヒガシヤマブルーは、精神と孤独、郷愁に似た哀しいほどの憧れ。
それを描きながらも冷静に抑えつける強烈な青だ。
こちらは絶対にたどり着けない世界を描いているのだろうね。
2人の共通点を探すなら、
距離感を出すために青を使っているってことかな。
キタノブルーは背中合わせの距離。
ヒガシヤマブルーは届かない距離。
魅力的なんだねぇ、青って。
まぁ、かみなり屋はずっと黄色にご執心なんですけど、それはまたいずれ。
ここで脱線しちゃいますが、
北野武さんはかみなり屋が駆け出しの小僧時代に、
「お疲れ様でした」とご挨拶したら、
足を止めて「お疲れ様でした」と言っていただいたことがあります。
「たたき上げの芸人さんはさすがに違うなぁ」と思ったんですよねぇ。
ついでだからビッグスターとの初対面もつらつら書いちゃおうっと。
タモリさんには、中学時代に飲み屋の2階から「ウギャー!」と叫ばれ、
所ジョージさんには同じ日に「うるさいなぁ、早く帰って寝なさい」と言われ、
明石家さんまさんにはスタジオ通路で「自動販売機どこかにあります?」で、
北島三郎さんには新宿コマ劇場の裏ですれ違いざまに「ん!」とにらまれ、
ダイアナ・ロスさんには黙って手を差し出したら
あの消えそうな天使の声で「サンキュー」と握手していただきました。
ボクの青の時代もなかなかのものです。

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2008/06/19(Thu) 12:12 あてのない旅の記憶

あてのない旅に出たことがある。東京駅から西へ。
初日も二日目もただなんとなく過ごした。
だけど三日目にしてこう思った。
「せっかくここまで来たんだからアソコにも行ってみよう」
あてのない旅に出ての初めての目的地…。
忘れられないのは、そう思いついてから目的地までの
ちょっとした高揚感だ。ワクワクしていたんですよ。
自分にはどうやら「目的地」なるものが必要みたい。
あてのないまま飄々としていられる才能はないんだなぁ…。
その時は気づかなかったけど、今になってそう思えてきた。
昨日、知人と待ち合わせした場所が旅行代理店の前だったもんだから、
こんなことをひょいと考えてしまった。
店の外から見える受付カウンターには4人の客がいたのだけど、
彼らはみな1人だったんです。
「ひとり旅でもするのかなぁ」なんて思っていたら、つい。
そういえば最近は旅行する若者が減っているんだってね。
う〜ん、なんとなく判るなぁ〜、面倒くさいもんね、旅って。
面倒くさいことを遠ざけていても今まで問題なしだったり、
親が代わってやってくれたりしていた人たちには確かにウザイことだ。
こっちとしてみれば、そのウザイ手続きが楽しいのだけど…。
で、本題に戻って。
「あてのないまま旅を続けられる人」っているのかな?
今の日本にいたら「お気楽者だね〜」なんて言われちゃうんだろうけど、
だからって、そんな目で見られるのがイヤだからしないってのでもない。
それを口実にするってのは言い訳だろうなぁ。
才能がいるんですよ「あてのない旅」をするのは…。
そんな才能、ヒトには多分備わっていないんだ。
本当にいたとしたらそれは妖精やら妖怪やら、人外のモノじゃない?
だからそんなヤツにお目にかかることがないんだろうね。

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2008/06/17(Tue) 10:37 カレーの流儀

夏はさぁ、カレーだと思うわけですよ!
今は各国の本格的な味を手軽に楽しめますが、
そーいうんじゃなくて、いわゆる我が家のカレーについて。
ここにも人の数だけ、オレ流ワタシ流があるわけです。
で、これからの季節、かみなり屋の流儀になるのが、
一味唐辛子のトッピングです。
ごはんは絶対にアッツアツじゃないとダメ、これマスト。
そこに一味唐辛子をドバッと真赤に降りかける。
この上からカレーをたっぷりとたらり…。爆辛っ!
牛や豚よりも鶏。チキンカレーでやると、なおトベます。
唐辛子ってのは麻薬ですよね。
食べ慣れるとどんどん欲しくなる。
以前のかみなり屋は今よりもハードな唐辛子ファイターでして、
近所の韓国料理店からわけてもらった赤唐辛子の醤油漬けでメシ食ってました。
アツアツのご飯をほおばり、唐辛子をかじるんです。うひゃぁ〜。
その店の人たちがそうやって食ってたんですよ。
「さすが韓国の人は違うなぁ」と最初は驚いちゃったのに、意外とイケちゃった。
で、カレーです。
「一味唐辛子をごはんにかけるくらいならカレーを辛くすればいいじゃん」
そう思うこともあったです。やってもみたです。でもダメだった。
カレーも辛いにこしたことはないのですが、そうすると辛さのパンチは一発。
でも、カレーとはタイミングの違う辛さのものを入れると、
辛さのパンチは時間差で二発くるわけです。
それがまたもう…、たまらなく…、へへへ…。
すでに、パンチドランカー出ちゃってます…。

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2008/06/17(Tue) 10:34 辞書が散る(合掌)

20年以上も使っていた漢和辞書がバラバラに散った。
片手でペラペラと調べられるほどに育ったのに残念だ。
それで昨日新しいのを買った。「旺文社漢字典第二版」。
手に入れたばかりだから、めくっているだけで楽しい。
購入記念に「雷」を調べてみた。
この字、昔の表記は「(上記参照)」。雨冠に「田」が3つです。
でも、この「田」が3つの部分はまだ省略されたものだったのです。
元々は「田」が4つ、「ライ(上記参照)」という字の省略形だって。
「カミナリがゴロゴロと鳴る様子」、それが「ライ(上記参照)」の意味。
「田んぼに雨が降るからカミナリ」って信じてた人もいるでしょ!?
PC変換できないこんな字だって書ける、これが手書きの力だ!
ほんとにね〜、変換できないってのは困ったものです。
マウスやペンで手書き入力したものを活字風に表記できないのかな?
イラストデータになっちゃうのかな、やっぱり。
それはさておき、
先日居酒屋で「雷魚」を炙ってもらいまして一杯やりました。
「雷魚」って、わかりますか?
これは「鰰(ハタハタ)」のこと。こう書いても「ハタハタ」って読むんです。
旨いっすよね、ハタハタ。
かみなり屋はまず頭の近くを箸でつまんで尾の方から齧り付く。
で、バクバク食べていって頭だけ残す。そんな食い方です。
サカナ偏に「神」でハタハタ。
カミナリにサカナでもハタハタ。
カミナリも神様ですからね、すごいですよ、神々しい名前ですよ。
サカナ偏に「青」や「弱」の連中とのギャップがあるなぁ〜。
頑張れサバ、頑張れイワシ、応援してるよ。
今日のランチはこのどっちかで。

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2008/06/16(Mon) 11:08 よい一日を!

秋葉原の記事の次は「いい気分」の出来事を書く、
と思いながら過ごして一週間、ついにやってきました。
………場所は浅草のはずれ。
東南アジア系のバックパッカーの男性に
「訪ねようとする友人宅が判らない」と言われ、
たどたどしい英語で道案内をしたのです。
そして案内の後、彼が口にしたのがこの言葉…。
「アリガトウ、ヨイイチニチヲオスゴシクダサイ」
彼が素晴らしい青年だってことが判りますよね。
本当に「いい気分」になれました。では皆様「ごきげんよう」。
スポーツマンのようなガッチリとした体躯の青年でした。
で、このサヨナラの言葉は、
ガイドブックやら日本語会話ガイドなどを見ながらのものではありません。
こちらが案内した滅茶苦茶な英語同様にたどたどしいのですが、
それなりに言い慣れた感が聞こえてきました。
彼の今回の日本旅行ではきっと何度も活躍した言葉なのでしょうね。
そう思うとよけいに気分が良くなったのでした。
日本人同士でもあまり「よい一日をお過ごし下さい」とは言いませんよね。
もしそう言われたら、敬意を表してくれたことに感謝してしまいます。
記事をシメた「ごきげんよう」もその意味が含まれていますけど、
もちろん、かみなり屋は「ごきげんよう」とも縁遠い日々を過ごしています。
そうそう、この言葉、英語なら「Have a good day」ですよね?
彼は英語を話すときもこれでサヨナラするのかな?
でもなんとなく「Have a good day」って挨拶は
「よい一日をお過ごし下さい」よりはもっとくだけた感じがするような気が…。
どうなんでしょう?
このへんのニュアンスに詳しい方がいたら教えて下さい。

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2008/06/09(Mon) 20:32 誰でもよかった

そう思いながらも、男はわざわざ人混みの秋葉原に来た。
ネットで犯行予告をする主役アピールまでして…。
狂気の存在誇示はコイツに満ちた閉塞感が引き金か?
「こんなはずじゃなかった」という、理想とのギャップからの…。
それにしても「誰でもよかった」というのは何だ!
この意味を「コロス相手は」と決めつけて見るのは危険だ。
「自分に気づいてくれるのは…」の意味もあると思う。
この時代の閉塞感は、切り捨てようとする社会のシステムや
身近な人間関係での疎外感から生まれてくるのだ。
となると、「気づいて欲しい」と思っている人は今も増加中だろう。
狂気が、爆発的に連鎖しそうで恐ろしい。
2008年6月8日、東京・秋葉原で無差別殺傷事件が起こってしまった。
こんな形で人生を閉じることになってしまった方々のご冥福をお祈りします。
ついにこんな事件がひんぱんに起こるようになってしまったね。
事件翌日の今日は、街も駅も仕事場もどこも落ちつかなかった。
きっとみんな恐れているのだ。
次は自分のまわりで起こっても不思議はないとどこかで感じているから。
同時に怒りも湧いてくる。
その矛先は、犯人とそして犯人を生んでしまった正体不明の何かに対してだ。
街を歩いていても今日はヘッドホンをしながらの人が減ったように感じた。
今日は自分もiPodを家においてきた。
もちろん恐ろしいからだ。
恐怖と怒り、人々の中でこれらが混ざり合い、悲痛な街の空気を作る。
悲しみは幾重にも積み重なり、きっと雷雲となったのだろう。
夕方、東京は激しい雷雨だった。
怒りを落とすべきところが判っているのだろうか、この雷は。
どこに落ちるのだ。
そこを教えてもらえないだろうか…、と切に思っています。
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2008/06/07(Sat) 10:17 チャカ・カーンまで3メートル

「ビルボードライブ東京」でチャカ・カーンを楽しんだ。
客席が彼女の登場を待ちきれなくなった途端、あのイントロ。
「アイ・フィール・フォー・ユー」でいきなり総立ち。
ラストの「アイム・エブリ・ウーマン」までの15曲すべて
シャウト!シャウト!シャウト!とスゲー爆発力。
六本木ミッドタウンはきっと30センチはズレたと思う(?)。
これまでもずっと好きだったけど、ファンで良かった!
あと、リザーブシートで隣になった女性は
この小屋のライバル「ブルーノート東京」の店員さんで、
一緒にはしゃぎまくって盛り上がれたのも嬉しかったな。
チケット代金はぶっ飛ぶほど高いし、往年のチャカ様だし、
客席は40代50代ばっかりかなと思っていたんだけど、
20代も多くてビックリしながらも「チャカ様万歳!」と感激だ。
自分が20代の頃だったらこんな高いチケット買えませんでしたよ。
みんなスゴイんだね。
バンドメンバーも今回いい感じ。
エロそうなギターと自己陶酔するベースのプレイにも酔えました。
コーラスにはレイラ・ハザウェイが来日した時のメンバーが2人いて、
そのハーモニーとチャカ様のシャウトが絡み合ってヘビィ。
巨大な拳でボディブローを放たれたようだった。気持ちいい。
それにしてもチャカ様はお元気ですね。
いつまでもそうあって欲しいと思いました。
客席もノリのいいお客ばっかりだったし、みんなにも感謝だな。
ステージを盛り上げることができて良かったね、みんなエライ!
また会いましょう。

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2008/06/03(Tue) 11:10 中田英寿の旅

彼の自分探しの旅、その特別番組を見た。
サッカーという共通語を持つ彼は、
世界のどの街にも、部族にも、人にも入っていける。
そして、出会った国や人たちの中に発見していくのだ。
幸せの中の不幸と不幸の中に光る幸せを。
かつて日本を訪れた外国人たちもそれを見つけた。
フランシスコ・ザビエル、ハインリッヒ・シュリーマン…。
彼らは日本人を「清貧高潔な民族」だと評したのにな…。
番組を見終えた時には喪失感が襲ってきた。
手の中に目先の金を握っていても、こぼれ落ちたものは多いのだ。
番組タイトルは「中田英寿の真実」。(2008年6月2日・日本テレビ)
小屋の中で土の地面に1枚の毛布を敷いて寝る。
伝染病やHIVの恐怖と背中合わせの時を過ごす。
そんな問題を抱えていたとしても家族はいつも一緒にいる。
だからこそ笑顔が生まれる瞬間がある。
シンプルなところに幸せはあるんだと思い知らされた場面でした。
隣りに誰が住んでいるのか判らない、
家族が何日も帰ってこない、
そんな国になってしまったのにボクらは何となく平和だと思っているよね。
鈍くなっているものだ。自分にガッカリだ。
また、気づいたから、頭では判ったから、
ということから行動に移れるかというと、そこも直結していない。
多分、無理矢理にでもそんな状況に放り込まれない限り、
きっと自分はいつまでも二の足を踏んだままだろう。
情けないくらいにだらしないヤツだ。

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2008/06/02(Mon) 15:35 42

ついに買っちまいました。
シャープ「AQUOSフルハイビジョン42型」。
ど迫力っすよ、どデカイっすよ。
昨日はこれで競馬「日本ダービー」を観戦。
単勝を買ったディープスカイが、
後方から突き抜けてゴールを駆けぬける!
その走りっぷりに見とれてしまいました。
筋肉の弾む感じまで見えるんですね。
正直なところ、今までのテレビとこれほど違うとは…。
この年にしてテレビっ子になりそうでコワイっす。
テレビっ子じゃないっすね「テレビおやじ」だった。
まぁ、どっちにしてもテレビばかりにならないように気をつけます。
とは言うものの、今までは32型だったので10インチUPは相当違います。
映す側のハイビジョンカメラだって人の目よりも高解像みたいだし、
それを再現できる画面があるとなれば、
そこに映る人やモノや風景などは、もうあり得ないくらいにわざとらしい。
そんな風には見えねぇよ、ってくらいに細かく再現されちゃうんだな。
これが現実だと思いこんでしまうのはちょっと危険だ。
これはあくまでもハイビジョンの世界での当たり前、そう思わないと。
自分には「ちょっとボヤけてる」くらいがちょうどいいみたい。
常にホロ酔いって感じでね…、うぃ〜。

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