万年筆で書く
日々見て、ふれて、感じたことを、ウソのつけない筆記具で。since 2007.Feb.
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2012/02/15(Wed) 18:37  DYMO

いまではネームラベルといえばプリンターなのだろうが、
自分はまだ、というかずっと「DYMO(ダイモ)」です。
文字や数字のダイヤルをグルグル回し「ガチャン」と押す。
「ガチャン」の時に思い切りが悪いと失敗だ……。
ガッチリと刻印された文字列は美しく、
文字のデコボコを撫でるのは快感ですらある(笑)。
テープはたいていのモノに貼れるし、水にも強い。
簡単には剥がれないが、剥がしても跡はキレイ。
だからもう、あらゆるモノに貼っています。
テープの地色はイエローとブルーがお気に入りなのだ。

下の写真はその一例(画像をクリックすると拡大します)
DYMO(カメラ)
同じような袋が揃ってしまうレンズケースや、
型番の文字が剥げてしまったレンズフードに使っています。

また、このテープがあるからこそ同じ容器を揃える楽しみも生まれる。
例えば、調味料。
「SALT」「SUGAR」「PEPPER」とか貼ったりね(やってないけど)。
あとは、液体を入れるスプレーボトルでも使ってます。
手指消毒用の水溶液とファブリーズ用のものを同じ容器にしているので、
その区別を「DYMO」でやってます。
(ファブリーズなんて旅の時しか持ち歩かないけど…)
それから、携帯の裏側にもちょっと貼ってます。
指の引っかかりが良くなるんだよね、貼っておくと。
他には、今は剥がしてしまったけど「iPod」にも貼っていました。
裏側鏡面の林檎マークの下に、
「KAMINARIYA」「SOUND」「SYSTEM」と3行にしてね。
あれもなかなかいい滑り止めになってくれたなぁ、また貼ろうかな。
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2012/02/14(Tue) 10:16  料理するカメラ
料理するカメラ
新鮮な素材、そのものの価値を見極める。
焼く・揚げる・蒸す・生など、
素材の持ち味をどうやって引き出すか、という技法。
そして、味の濃淡を決定する。
料理のこうしたポイントはデジタルカメラに似ている。
ホワイトバランスとISO感度と露出の関係が、
素材と調理法と味つけを想起させないだろうか?
さらに言うと、構図は盛り付けだ。
画面の切り取り方ひとつで料理も味わいが変わる。
だから、納得のいく一枚を撮影できない自分に、
納得のいく一品が作れないのも頷けるのである。
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2012/02/07(Tue) 11:00  そば屋なんですが…
そば屋なんですが…
ふらりと入ったそば屋でメニューにこれを見つけると
「オッ!」と思うのがラーメンです。
そばが食いたくて入ったのに、この瞬間は心が揺れる。
東京のそば屋の場合、鶏ガラスープで醤油味が多い。
スープは澄んでいてシンプルで旨すぎない、それがいい。
麺も自家製などではないそこそこのもの、これもいい。
そして、店内に染みついたそばツユの香り、
この中ですすると、そこそこのスープと麺が大化けするのだ。
何より、ラーメンを出すそば屋には気取りがない。
そういう店でメシ食えるってのがホッとするんだよね。

そばや丼ものを食べている人とラーメンを食う人のバランスは、
店内の混雑具合が半分程度まででラーメンは自分だけ。
そのあたりが香り的にベストです(と、言い切るようなことなのか?)。
でもまぁそのくらいがいい。
うんと混んでいる時はそばツユ香に負けますし、
ラーメン率が高いのもいけません。
そば屋でラーメン率の方が高い店なんてあるのかよ?
と思うかも知れませんが、これがたまにあります。
近所では新宿御苑前の「更科」がそうです。
ここはラーメン目当ての客の方が多いとかなんとか…、「更科」なのに。

でも、そば一筋って店ももちろん好きですよ。
自分、そばっ食いですから。
大好物ベスト3を聞かれても、
「寿司・そば・うなぎが同率1位で4位以下はその時々」
と答えるくらいですから。
とはいうものの、
そこそこの店構えの店でそこそこそうなラーメンを見つけちゃうと、揺れる。
揺れちゃうんだなぁ。

(画像クリックでそこそこのラーメンがドーン!)
そば屋のラーメン
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