万年筆で書く
日々見て、ふれて、感じたことを、ウソのつけない筆記具で。since 2007.Feb.
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2007/10/15(Mon) 20:21  酒×信長、秀吉、家康


ホトトギスの例えだけではなく、
この3人は酒においても個性の違いが表れる。
信長は宴席の先頭に立って浴びるように飲み、
浅井長政の髑髏を杯にしたとも伝えられる無茶型。
秀吉は、そんな信長に長年つき合わされたために
酒そのものをあまり好まなかったらしい。
そして家康は、70歳以上も長生きしたように
健康第一のほどほど適量型だと伝えられています。
我が身を顧ると、かなり信長寄りだ。ヤバイぞ…。
つき合わせているスタッフがみんな光秀に見えてくるよ。

ほどほど、っていうのができません。
飲み始めたら、いっちゃいます。
まぁ、この件は何を書いても言い訳になるのでこのへんで。
それにしても、信長は本当に作らせたんですかね、髑髏の杯を?
どうなんでしょう?
戦国時代は「謎の4世紀」と並んで、
タイムマシンがあったら行ってみたい時代ではありますが、
ちょっと恐ろしい世界ですね。


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