万年筆で書く
日々見て、ふれて、感じたことを、ウソのつけない筆記具で。since 2007.Feb.
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2007/10/26(Fri) 17:46  神楽坂「熱海湯」


神楽坂の大好きな居酒屋「相馬」の向かいには、
銭湯の「熱海湯」があります。
入口は千鳥破風の屋根。昔ながらの構えだ。
銭湯というとペンキ絵が要。ここは快晴の富士山だ。
でも、かみなり屋が好きなのは、ここのタイル絵です。
大きなタイルに鯉と金魚が涼しげに泳いでいる。
時代がついて貫禄もある。街なかのアートですよ。
近づいてゆっくり眺めようとするのだが、
そのためには湯船の中からが一番。でも熱いんだ、湯が。
ここは湯の熱いことでも有名で、我慢が必要なのだ。

神楽坂にはいま銭湯は2軒あり、
我慢したくない人はここではないもう1軒の銭湯に行く。
でも熱い。温度計は43度をさしていますが、もう少しあるでしょ?
もしくは壊れてるでしょ、温度計?
水入れてぬるくしちゃうのも悔しいし、やっぱり我慢ですよ。
「肌にチリチリくるようなお湯がいい」なんていう客もいるんだよね。
江戸時代から「町内の憎まれ者が熱湯すき」なんて言われてることだし、
「おい、ぬるくするんじゃねぇよ!」
なんて言われちゃうことまでひっくるめてが銭湯なんだよねぇ。


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