2007/10/28(Sun) 18:21 死ぬところでした。

2007年10月28日、昼12時16分。
あやうく死んでしまうところでした。
散歩中、新宿区百人町のビル工事現場にさしかかると
突然、目の前が真っ白に…。
ビルの上、15メートルまでクレーンで吊り上げていた
建築資材のコンクリート板5枚が落下してきたのです。
我にかえると、足元はもとより、自分の後方にまで
大小の破片が飛び散っていました。
幸いケガはなく、下敷きになった人もいませんでしたが、
「まさか」という存在に初めて牙をむかれ、恐ろしかったです。
マジでヤバかった…。
ボクの前を歩いていた女性2人が足に軽いケガを負いました。
人通りの多い駅前の場所なので、
まぁ、ほんとにそんなもので済んで良かったです。
自分の目の前およそ10メートルに落下…。
少し離れた後、もう一度現場を振り返って見ると恐くなってきました。
タイミングが悪ければ、と考えますからね。
これを不幸中の幸いととらえるか、
はたまた取り返しのつかない不幸の始まりととらえるか、
自分は臆病なので、後者で。
しばらくは生死の危険に注意しながら暮らしたいと思います。
みなさまもどうかお気をつけて。
---------- 萬屋 | URL 10/28 20:31 | edit
それは災難でしたね。あとから「ここがおかしい」とか「具合が悪い」って言って、慰謝料をふんだくりましょう。そんで呑みいきましょ。
萬屋さま
いらっしゃいませ。
いや、ホントにねぇ、おっかないですよ。
帰ってから夕方のニュースで現場が映った時もビビリましたから。
それにしても、あれですね、
キミは会社で出世すればするほど、腹黒くなりましたね。
ふんだくって行きますか、料亭でも。
いらっしゃいませ。
いや、ホントにねぇ、おっかないですよ。
帰ってから夕方のニュースで現場が映った時もビビリましたから。
それにしても、あれですね、
キミは会社で出世すればするほど、腹黒くなりましたね。
ふんだくって行きますか、料亭でも。
---------- はな | URL 10/29 17:56 | edit
大丈夫ですか?ホントに怪我は無かったんですか?
これこそ「九死に一生を得る」っていう体験ですね。
ぜひ、当日の行動を時系列で追って、事故現場10メートル手前で助かったポイントを教えて下さい。
きっと ちょっとした事のタイミングなんでしょうねぇ。
ご無事でなによりです。
はな様
いらっしゃいませ。
いや〜、恐かったですよ。
iPodをフルボリュームにして歩いている時だったのです。
道路に停めてあるトラックからクレーンで歩道をまたいで
コンクリート板を吊り上げているのは判りました。
工事現場の警備員たちは歩道を通行止めにして、
道路に迂回路を作って歩行者を誘導中。と、そんな状況です。
とはいっても、人通りがなかったので、
ボクの前には迂回路を通り抜けようとしていた2人組しかいませんでした。
で、「あぁ、まっすぐ通れないんだ」と思って、
迂回路に向かおうと思った時に、
落下してきたコンクリート板の粉塵が舞い上がったのです。
それで一瞬目の前が真っ白に…。
iPodのヘッドホンを外したのはその時です。
でもその時は誰も慌てる様子もなく、
視線の先には、足に軽傷を負ったという方が見えていました。
そこで「なにか落ちてきたんだ」とやっと認識できたのです。
上を見上げると荷物のないクレーンが…。
「事故じゃん!」と思い、見渡すと、あたりは破片だらけ。
「被害者は?」と思ってさっきの方を見ると、
近くに座って足をさすりながらも意識はしっかりしていたので一安心。
なんと、そこまでボクは一歩も動けなかったのです。
で、警備員が「危ないですから、足元に注意して迂回して下さい」と。
「救急車とか呼んだ方がいいよ」と言ったのですが、
警備員に促されるようにして現場から遠ざけられました。
で、通りの反対側の歩道までくると、
通行人や近くの商店から人があふれていて、
その中の数人が警察などに携帯で連絡していました。
そこで少しまた冷静になって現場を振り返ったら
恐ろしさがこみあげてきたのです。
という感じです。
破片は道路の反対側にも多数飛散していて、じわじわと恐ろしさが…。
今回のことで判ったことは、
「迂回路は直撃はしないだろうが非常に危険地帯だ」
「歩きながら音楽を聞いているのも実は危ないぞ」
ということですな。
ちなみに、今回落下してきた高さだと、
ヘッドホンで音楽を聞いていなくても、
直撃だったら除けることはできないと思いますけどね。近すぎて。
「危ない!」とか言われても間に合わないです。
はなさんもお気をつけて。
いらっしゃいませ。
いや〜、恐かったですよ。
iPodをフルボリュームにして歩いている時だったのです。
道路に停めてあるトラックからクレーンで歩道をまたいで
コンクリート板を吊り上げているのは判りました。
工事現場の警備員たちは歩道を通行止めにして、
道路に迂回路を作って歩行者を誘導中。と、そんな状況です。
とはいっても、人通りがなかったので、
ボクの前には迂回路を通り抜けようとしていた2人組しかいませんでした。
で、「あぁ、まっすぐ通れないんだ」と思って、
迂回路に向かおうと思った時に、
落下してきたコンクリート板の粉塵が舞い上がったのです。
それで一瞬目の前が真っ白に…。
iPodのヘッドホンを外したのはその時です。
でもその時は誰も慌てる様子もなく、
視線の先には、足に軽傷を負ったという方が見えていました。
そこで「なにか落ちてきたんだ」とやっと認識できたのです。
上を見上げると荷物のないクレーンが…。
「事故じゃん!」と思い、見渡すと、あたりは破片だらけ。
「被害者は?」と思ってさっきの方を見ると、
近くに座って足をさすりながらも意識はしっかりしていたので一安心。
なんと、そこまでボクは一歩も動けなかったのです。
で、警備員が「危ないですから、足元に注意して迂回して下さい」と。
「救急車とか呼んだ方がいいよ」と言ったのですが、
警備員に促されるようにして現場から遠ざけられました。
で、通りの反対側の歩道までくると、
通行人や近くの商店から人があふれていて、
その中の数人が警察などに携帯で連絡していました。
そこで少しまた冷静になって現場を振り返ったら
恐ろしさがこみあげてきたのです。
という感じです。
破片は道路の反対側にも多数飛散していて、じわじわと恐ろしさが…。
今回のことで判ったことは、
「迂回路は直撃はしないだろうが非常に危険地帯だ」
「歩きながら音楽を聞いているのも実は危ないぞ」
ということですな。
ちなみに、今回落下してきた高さだと、
ヘッドホンで音楽を聞いていなくても、
直撃だったら除けることはできないと思いますけどね。近すぎて。
「危ない!」とか言われても間に合わないです。
はなさんもお気をつけて。
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