万年筆で書く
日々見て、ふれて、感じたことを、ウソのつけない筆記具で。since 2007.Feb.
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2007/12/12(Wed) 19:28  古代漆の椀
古代漆の椀

栗の木の木地に古代漆を塗った、
スタンダードな、圧倒的にスタンダードな椀を買った。
朱と黒の2色を2客ずつ。
塗師はこの道およそ50年の畠中昭一氏。
越前漆器の伝統工芸士の方です。
手にとり、その輝きとなまめかしさに魅了されながら、
そう、なまめかしいのです。つまり、上品な色気がある。
あ~、早く本気の出汁をとって張ってみたい。
椀だねは何がいいですかね? 楽しみだなぁ…。
久しぶりの納得の買い物。いい試験休みです。

これまで漆器は「大蔵達雄さんの根来塗」しかなかったのですが、
というか、大蔵さんの手による漆器など、
ボクには分不相応なのは重々承知しているのですが、
どうしようもなく好きなので使わせてもらってます。
その漆器コレクションに、今度は「ど真ん中の直球」的な、
スタンダードな椀が加わった。
我が家の食卓は、これでまたすごい進化をとげたのです。
いや~、漆器が増えるとハレの日が楽しみですよね。
とか言いながら、普段使いにしちゃうんですけどね、いつも。
近々、ホームページに漆器をアップしますのでお楽しみに。


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