万年筆で書く
日々見て、ふれて、感じたことを、ウソのつけない筆記具で。since 2007.Feb.
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2008/01/04(Fri) 23:19  襷、なるもの。
襷、なるもの。

箱根駅伝の復路にぶつかり、東京駅近くで足止め。
身動きがとれない間、しばらくレースを見ていたのだが、
選手たちが「たすきを繋ぐ」ことに畏れを覚えた。
次の代に子孫を残そうとする生命の営み、
そのイメージと重なって見えてしまったのだ。
本能などという言葉で片づけたくはないのだが、
なぜ我々は何かを残したいと感じ、行動するのか?
それは単純に偶然の賜物か、それとも背負わされたものか?
偶然であってくれ。プログラムだとしたら正気ではいられない。
二重螺旋というたすきは、誰から手渡されたのだろう?

「どこから来てどこへ行くのか」
そんなことが旧約聖書にも書かれているそうだけど、答えなんてないでしょう。
神様だの、霊界だの、な~んて説明じゃなく、
そもそも説明じゃなくてもいいから理解できないものかな?
いつか判るときが来るのだろうか?
新年早々吐露することではないかも知れないけど、
個人的には「子孫も財産も残さず」、その時が来たら、
「ソレデハ皆さん、一足お先にサヨウナラ」と逝きたいのですよ。
あれもこれも残したがる未練たっぷりな最期は御免被りたいな。
う~ん。ま、酔っぱらいの戯言ってことで…。


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