万年筆で書く
日々見て、ふれて、感じたことを、ウソのつけない筆記具で。since 2007.Feb.
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2008/03/10(Mon) 18:22  一息に書いて気分を変えるのだ!
一息に書いて気分を…

幽遠なる香気で陶酔の境を歩かせ、
深遠なる味覚で秘奥の底に導いていくこと。
例えばコーヒーだとしたら、こんなプライドを持っているだろう。
でも、漆黒に宿るその思いを踏み躙るのは簡単だ。
なにもかもお見通しという涼しい顔で油断させ、
盲滅法の自己流でカップに落とせばいいのだ。
こんな仕事をするヤツに限って一人前の口をきくからたちが悪い。
もちろん、これはコーヒーの話しではない。
無駄に奪われてしまった時間のことを憂いているのです。
しかし、無念もこの一行まで。もう次の行に行くのだ。

仕事なんて回りの人の協力がなきゃ出来ないのにねぇ。
その実感を持たない人たちにウロウロされたのは残念です。
酒のんでも不味いと思うイヤな週末でした。
でも多分、今日は旨いと思う。
気分が晴れ晴れとしたから…、ってことじゃないんだけど、
「こんな風に一気に書き殴っちゃって大丈夫かな、ペン先?」ってことが心配だし。
だから気分一新ってことっすね。
あ~~~、もうそろそろいい時間だ。少~し飲んじゃおうっかな。


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