万年筆で書く
日々見て、ふれて、感じたことを、ウソのつけない筆記具で。since 2007.Feb.
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2008/03/20(Thu) 13:14  クラークの三法則
クラークの三法則

一、高名だが年配の科学者が可能であると言った場合、
  その主張はほぼ間違いない。
  また、不可能であると言った場合は、
  その主張はまず間違っている。
二、不可能の限界を測る唯一の方法は、
  不可能とされることまでやってみることである。
三、充分に発達した科学技術は魔法と見分けがつかない。

SF作家アーサー・C・クラークはかつてこう定義した。
ボクは「一」の「科学者」を上司や先輩に置き換えて使ってきた。
だからこそ、彼らの無理難題にもクールでいられたのだ。

アーサー・C・クラークさんが、2008年3月19日に他界されました。
享年90歳。ご冥福をお祈り申し上げます。

彼が1953年に書いた『幼年期の終わり』を初めて読んだのは、
1980年頃のことだったと思う。
当時はもう「宇宙人との出会いと人類の進化」なんて珍しくない設定だったが、
その原点がこの作品だと知って興味を持ったのだ。
「これが27年も前のSF作品なのか!」という驚きと感動。
その勢いは名画座で上映していた『2001年宇宙の旅』へも足を運ばせ、
哲学的で難解な内容としっかり見せるSFX技術が融合した映像に高揚したりした。
……懐かしいなぁ。
この続編は『2010年宇宙の旅』で小説と映画に。
さらに『2061年宇宙の旅』『3001年終局への旅』は小説で描かれている。
なんか急にぶっ通しで読んでみたくなった。


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