万年筆で書く
日々見て、ふれて、感じたことを、ウソのつけない筆記具で。since 2007.Feb.
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2008/06/17(Tue) 10:34  辞書が散る(合掌)
辞書が散る(合掌)

20年以上も使っていた漢和辞書がバラバラに散った。
片手でペラペラと調べられるほどに育ったのに残念だ。
それで昨日新しいのを買った。「旺文社漢字典第二版」。
手に入れたばかりだから、めくっているだけで楽しい。
購入記念に「雷」を調べてみた。
この字、昔の表記は「(上記参照)」。雨冠に「田」が3つです。
でも、この「田」が3つの部分はまだ省略されたものだったのです。
元々は「田」が4つ、「ライ(上記参照)」という字の省略形だって。
「カミナリがゴロゴロと鳴る様子」、それが「ライ(上記参照)」の意味。
「田んぼに雨が降るからカミナリ」って信じてた人もいるでしょ!?
PC変換できないこんな字だって書ける、これが手書きの力だ!

ほんとにね~、変換できないってのは困ったものです。
マウスやペンで手書き入力したものを活字風に表記できないのかな?
イラストデータになっちゃうのかな、やっぱり。

それはさておき、
先日居酒屋で「雷魚」を炙ってもらいまして一杯やりました。
「雷魚」って、わかりますか?
これは「鰰(ハタハタ)」のこと。こう書いても「ハタハタ」って読むんです。
旨いっすよね、ハタハタ。
かみなり屋はまず頭の近くを箸でつまんで尾の方から齧り付く。
で、バクバク食べていって頭だけ残す。そんな食い方です。
サカナ偏に「神」でハタハタ。
カミナリにサカナでもハタハタ。
カミナリも神様ですからね、すごいですよ、神々しい名前ですよ。
サカナ偏に「青」や「弱」の連中とのギャップがあるなぁ~。
頑張れサバ、頑張れイワシ、応援してるよ。
今日のランチはこのどっちかで。


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