万年筆で書く
日々見て、ふれて、感じたことを、ウソのつけない筆記具で。since 2007.Feb.
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2008/09/23(Tue) 09:10  基本はフルスイングで
基本はフルスイングで
新宿・歌舞伎町の「新宿バッティングセンター」が
一部リニューアルをしたので嬉しい。
マシンからいきなりボールが飛んできていたのが、
投球モーションが画像表示されるようになったんです。
それで一体なにが違うのかっていうと、
いままでよりもスピードボールが打てるんだよなぁ。
投球モーションがついた分だけ予測ができるからね。
いつもは110キロだったのが120キロでも打てるようになったよ。
美しい能力ですなぁ「予測」ってのは、としみじみ…。
もしも一切の「予測能力」を奪われた人がいたとしたら?
そんな脚本も書いてみるか……、やっぱり面倒くせーな。

これですよ、これ。
「やっぱり面倒くせーな」というのもある意味「予測能力」ですからね。
もしその力が失われてしまったら、
もうすでに書き始めているのだろうと思うわけです。
しかし、自分にはそれなりの「予測能力」があるから、やらなぁ~い。
いま現在のせっぱ詰まった仕事状況から逃げたいんでしょうね、
こんなことを書いちゃうなんて。

ま、それはそれとしてこの「予測能力」ってのは研究してみたいですね。
最近の話題でこの言葉が出た印象的なことは北京五輪の水泳かなぁ?
リレー競技の場合に第一泳者のタイムしか記録に値しない理由が、
やっぱり「予測能力」に関係していましたよね。
「ヨ~イ、スタート!」の音に反応して飛び込むよりも、
前の泳者が泳いでくるのが見えてタッチのタイミングが判ると、
音に反応するよりも「0.6~0.7秒」ほど早く反応することができる。
「あぁ、なるほどなぁ」と思いましたね、これは。
でも、そういうアスリートな一面だけではなく、
日常の予測能力こそ敏感に磨き上げていきたいものだと思ってます。
「ここに自転車停めたら邪魔だよな」とか、
「信号が点滅し始めたから渡らないようにしよう」とかね、そんな感じの。
武道における最高の奥義は「危うきに近づかないことだ」ということを
昔どなたかから聞いたことがあります。
「近づくから争いが生まれて勝ち負けや生死につながるのだ」ですね。
だからといって、達人のように山の庵に籠もるわけにもいかないから、
まぁ、出来ること、気づいたことをやるだけですけど…。
もちろん「歌舞伎町のような危ない場所には近づかない方がいい」
ってこともちゃぁんと気づいちゃぁいるんですがね、いやなかなか……。


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▼ 万年筆で書きました | CM:3 | TB:0| edit

奪われたのか? ---------- おなか屋 | URL 09/24 11:07 | edit
予測能力。どうも、近年この能力が著しく低下しています。ちっとも、予測できてない。
ほぼ予測の範疇外。
これって奪われたってことですかねえ。これからひたすら100%想定外の領域に近づいているのか?なら、いっそ全く先のことが気にならないような生き物にして欲しいもんです。
すべて、いきなり直球で。
訪問に感謝。 ---------- かみなり屋 | URL 09/25 06:28 | edit
おなか屋 さま
いらっしゃいませ。
確かに、油断していると奪われてしまいますよね。
まぁそれは「予測能力」に限ってのことではありませんが。
じわじわと、気づいた時には、
世の中のいろんなことが「いきなり飛び出す豪速球」になっている。
それをいま想像すると恐ろしいです。
どんなことも飄々とのりきるジジイになれるのかな?
できれば。 ---------- おなか屋 | URL 09/25 11:07 | edit
なりたいですねー、そんなジジイに。かといって修行するもんでもないようで。
デッドボール、ビーンボールで場数?
悪球打ちになると、ヘンクツジジイかもしれない。


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