万年筆で書く
日々見て、ふれて、感じたことを、ウソのつけない筆記具で。since 2007.Feb.
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2009/05/28(Thu) 09:18  そば屋にクギヅケ
そば屋にクギヅケ
入ってみたいと思わせる「そば屋」の外観。
その条件の一つは「角に建っていること」です。
交差点の一角、小さな露地への入口、
角であれば規模の大小は問いません。
正面と左右どちらかの面が見えているのがいい。
そんなナナメ45度の姿に「オッ!」と思ってしまうのです。
商店街などで左右に隣の店が密着していると、
視線クギヅケ度はゼロなんだなぁ、ボクの場合。
角のそば屋フェチ、とでも言うのかな?
角の奥からダシの香りが風に運ばれてきたりすると、
とたんに物語が動きだしそうで、そわそわしちゃうのです。

味は問題にしてません、この場合。ただ見た目のみ。
角の立地が好きなんです。
どんな店でも角にあればいいってもんじゃなく、そば屋。
あとは、角が似合うのは八百屋さんかな?
賑やかな呼び込みの声がいつも響いているような元気な八百屋。
角のパン屋とか、角の酒屋、角の本屋ってのもいいんだけど、
そば屋を置いた時の景観のしまり具合には負けちゃうだろうなぁ。
大きな交差点なら角はガソリンスタンドやデパートのものだろうけど、
ご近所の角ってことになると、是非そば屋さんにいていただきたい。
あ、一軒構えじゃなくてもいいんですよ、ビルの一階でもね、角なら。
ほどほどに人がいる商店街でそんな店があると本当に寄りたくなります。
お爺ちゃんやお婆ちゃんが散歩していたり、
夕方に子供の声が聞こえてくるような商店街だと最高です。
そんな商店街にはたいてい、近所さんたちが大切にしているネコがいてね。
そいつがまぁ偉そうで、そば屋の番猫になってたりしてるんです。
魚のダシがあれだけ香ってるんだから、きっとたまらんのでしょうね。
わかる、わかる。


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▼ 万年筆で書きました | CM:2 | TB:0| edit

やったー。 ---------- おなか屋 | URL 05/28 12:44 | edit
あるんすよねー。近所に。出入り口2つ!
ましてや、以前そこから数10mの建物に住んでおりました。出前は10分で来てくれました。表通り側でない方の出入り口と厨房の勝手口(?)が並んでおり、かつお節の煮える『にほひ』が外へ漏れまくっています。
13時半、ちんちんの瓶ビールと何いこうかな。
この店の侮れないメニューに冷やし中華があります。近辺の中華屋より美味い。もう一軒、別のそばやのチャーハンが町一番美味いです。
実力あります、ケンカ強そうです、そばやの中華モノ。
訪問に感謝。 ---------- かみなり屋 | URL 05/30 17:56 | edit
おなか屋 さま
いらっしゃいませ。
そうそう、そういう店がいいんです。
というか、良さそうに見えるんです。
昼下がりに瓶ビールで、板わさか焼き海苔。
そんな「オトナのおやつ」が大好きです。


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