万年筆で書く
日々見て、ふれて、感じたことを、ウソのつけない筆記具で。since 2007.Feb.
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2009/06/10(Wed) 06:20  面接なんですけど…
面接なんですけど…
まともな挨拶が出来た子にだけ買い物頼んでみたら?
「出てすぐ右にあるコンビニで○○○を買ってきてくれる?」
と言ってお使いしてきてもらえばいいんだよ。
「出て右に行け」と言ってあるのに出てすぐ左もチラ見するか?
レジ横の新聞の見出しなどを覚えているか?
そういうポイントをチェックしてみれば、
想像力や注意力、好奇心の度合いなんかが見えるかも?
制作プロダクションの知人に面接アイディアを聞かれたので、
そう提案してみたんだけど、実際にやってみたらしい。
それを経て入社した新人さんがウチに使いにやって来た。
よく気がつく子だったのでホッとしています。

「ねぇ、うちの面接なんだけどさ…」と聞かれたから軽く答えたんだけど、
後日「試してみたよ」って言われるとは思ってなかったから焦ったよ。

でも実際、しっかりした目的を与えるとそれしか見えなくなる。
言われたことしか出来ませんってのはちょっと困る。
言われたことをこちらの想像以上に見事に成し遂げてくれるのならいいが、
大抵の場合、言われたことだけしか目に入らず、どこかでヘマをする。
「出て右ね」なんて思いこんで飛び出すと、
左から通行人や自転車が来ていてぶつかったりね。
だから、言われたことは言われたことでそれはそれ。
どんな時でも自分の想像力がフル稼働できるような性質なのかは見極めたい。
チームで動く場合の助け合いっていうのは、
お互いがお互いの行動の先を読んで、察してあげた先の行動だからね。
つまり、この先には何があるんだろう?
この人は何を求めているんだろう?
っていう想像力です。
できるならそういう人が仲間になってもらいたい。
加えて、好奇心が旺盛なら言うことなしです。

なんて、ちょっと偉そうですが、自分の場合どんな面接だったのか?
面接らしい面接はしてないんですよ。
最初に飛び込んだのはそれなりに忙しい制作会社だったので、
「わかった、とりあえずやってみて」って感じですぐ採用だったし。
会社にも余裕があったんだろうね。
とりあえずバイト扱いでもやらせてみて良かったら本採用するなんて、
今じゃそんな余裕ないもんなぁ。
少なくともチャンスだけはもらえたわけだもんね、いい時代だったんだ。


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▼ 万年筆で書きました | CM:2 | TB:0| edit

自分がその立場だったら・・・ ---------- 小さな会社のウェブマスター | URL 06/13 13:03 | edit
案外ヘマして落とされそうで、読んでてちょっと怖くなりました。(笑)

でも、いい面接法ですね。

柔軟性のある新人さんが採れそうです。
訪問に感謝。 ---------- かみなり屋 | URL 06/14 10:09 | edit
小さな会社のウェブマスター様
いらっしゃいませ。
コメントありがとうございます。
やはり実践が一番だという思いつきなんですけどね。
でも本当にホッとしてます。


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