万年筆で書く
日々見て、ふれて、感じたことを、ウソのつけない筆記具で。since 2007.Feb.
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2009/06/17(Wed) 09:15  なにが「中」だよ、この野郎!
なにが中だよこの野郎
先週の暑い日、とてもがっかりしたことがある。
ギラつく太陽の下、気分は完全に生ビールですよ。
思い描くのは手首も折れるかってくらいの大ジョッキ。
でもまぁ時間もちょっと早いので「中」にしとこうと思って、
ある店の看板「生ビール中350円」に誘われて入った。
で、出てきたのがタンブラーだよ、なんだこりゃ。
タンブラーを「生ビール中」などと偽る店は許せんな!
世の中に草食系男子あたりは増えてもいいが、
タンブラーおやじやグラスビール男子の増殖は防ぎたい。
じゃぁ、でかいタンブラーならいいのか? ってことにもなるが、
そんな人たちは少し黙っていてもらいたい。

最近、生ビールを注文するとサイズが小さい。
そうお嘆きの方とは仲良くできそうです。
量を減らして値段はそのまま。
店としてはアルコールは利幅をつけやすいですから、
そうやって小さく小さく儲けていこうとしてるんですよね。
それは判ります、そこに文句はありません。
ただ、今まであなたたちが「中」と呼んできた中ジョッキと、
何と比べたら「中」なのかが判らないタンブラーと
同じ名前のメニューでよろしいのでしょうか?
そう思うわけですよ。
きっと多くの方が大きく頷いてくれるはずだと信じてます。
「中」って文字を今すぐ外しなさい。
「生ビール」とだけ書いてあれば、これでもいいんですから。

かみなり屋の場合、そんなモノが出てきた時は、
しっかりと店員または主人の目を見て「これなに?」と聞きます。
気の弱い人だと「あ、やっぱり聞かれた」みたいな顔をしますね。
でも、この日運んできた店員はどこかの国の方だったので、
「チューナマ」と少し高い声で答えて去りました、自信満々に。
……完敗です。

今年の夏はどのくらい負けるんだろう?
不況ってのは人をズル賢く変えちゃうんだなぁ。
ねぇご主人、あなたの店、好きだったんですよ、結構。


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▼ 万年筆で書きました | CM:2 | TB:0| edit

こんばんは ---------- fumi | URL 06/18 18:12 | edit
ブログにお越しいただき、ありがとうございました。
万年筆の文字、素敵ですね!
また寄らせていただきます。
訪問に感謝。 ---------- かみなり屋 | URL 06/19 07:05 | edit
fumi 様
いらっしゃいませ。
コメントありがとうございます。
中野や高円寺ですれ違ってますよ、きっと。
大将で豪快な飲みっぷりの方を見かけたら、
fumi さんだと思うようにしますね。
そう決めました。


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