万年筆で書く
日々見て、ふれて、感じたことを、ウソのつけない筆記具で。since 2007.Feb.
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2009/12/25(Fri) 09:06  ミラクル浅草
ミラクル浅草
羽子板市の日にカメラ下げて浅草をフラフラ。
演芸場の看板に「ぶるうたす」のパネルがかかっていたので、
なつかしいなと近寄って写真を撮っていると
60代とおぼしき踊るように歩く酔人がやって来て、
「元祖筋肉漫談だよな。おまえもか!なんてね」
と、ハイブローな一言を放って去って行かれました。
その後、いつもの酒場で一時間ほどあたたまり、
さぁ帰ろうと席を立つ姿に気づいた店員が、
「お帰りですか、おつかれ~しょん!」だって。
なんなんだこの軽さは。でも不思議と悪い気はしない。
この街だからいいんだろうなぁ、好きだぞ浅草。

ちょうど先週末になりますね。
あわただしい中にポロッとこぼれ落ちてきた休日のことです。

ヌケのいい街の道路や浅草寺境内から、
建築中の新東京タワー「東京スカイツリー」が臨めるようになった。
「もうあんなに高いのに、まだ3倍くらい高くなるのか」と、
足を止めて眺めてしまったよ。
特に、浅草寺境内から見ると、完成後のその世界は異様だろうな。
ハイテクの超高層タワーの下で護摩や祈祷という宗教儀式が行われ、
その参道は「江戸」も「TOKYO」も「日本」も「JAPAN」も、のミックス、
タランティーノ監督描くNIPPON的ストリート「仲見世通り」がある。
はっきり言ってもうメチャクチャだ。
でも、それすらも遊んでしまえるパワーに満ちているのがこの街だ。
言ってみれば肉食のバイタリティーだな。
あの漫画家さんの紅白シマシマの一軒家に対して、
「景観がどうのこうの」なんてがなり立てる、
東京のとある気取った草食系住宅街とは違うのですよ、グワッシ!


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なかなか ---------- おなか屋 | URL 12/26 10:03 | edit
最近、つぶやき業界に参入し、しどろもどろにつぶやいていました。こう景色が浮かぶ文章に触れていなかった。こっちのほうが居心地いいです。別物ですが。
再上映のTHIS IS ITに感激。→つぶやき風
---------- かみなり屋 | URL 12/29 13:29 | edit
おなか屋さま
いらっしゃいませ。
こっちもあっちも楽しむのがよいですね。


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