万年筆で書く
日々見て、ふれて、感じたことを、ウソのつけない筆記具で。since 2007.Feb.
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2010/07/06(Tue) 19:26  愚者の百行より智者の居眠り
愚者の百行より智者の居眠り

お中元の御礼状や暑中御見舞などで、
手紙や葉書を書く時節になった。
が、改まった中に気持ちを一言添えること、
いまの自分らしさを同時に伝えるのはムズカシイ。
そこで、毎度ペラペラ飛ばし読みしながら、
手紙の要諦を学ばせてもらっているのがこの本です。
遠藤周作『十頁だけ読んでごらんなさい。
十頁たって飽いたらこの本捨てて下さって宜しい。』
狐狸庵先生の没後に発見された未発表原稿で、
読むと「ウーン」と唸ってしまう手紙文の指南本です。
とはいえ、自分の番となるとまた唸ってしまいますが…。

昔に出版された単行本が入手できず、
忘れかけていた去年(2009年9月)にやっと文庫化。
自分の本として一度じっくり読んだのですが、
なかなかこうはサラサラ書けませんね。
書いては消し、書いては消しのイマイチな下書きを繰り返しながら、
また今回もペラペラとお世話になることでしょう。
さてと、どんなご挨拶を書こうっかなと。

十頁だけ読んでごらんなさい。十頁たって飽いたらこの本を捨てて下さって宜しい。 (新潮文庫)

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▼ 万年筆で書きました | CM:3 | TB:0| edit

---------- れもん | URL 07/06 20:48 | edit
わたしも お礼状かかないとと思ってたところです。
---------- riri | URL 07/07 08:31 | edit
これは魅力的な本ですね。
表紙に万年筆が描かれているところもかみなり屋さんっぽいです。
ぜひ読んでみたいと思います。
そして暑中御見舞いにチャレンジしてみようっかな?
訪問に感謝。 ---------- かみなり屋 | URL 07/09 09:05 | edit
れもん様
いらっしゃいませ。
いいタイミングでした!

riri様
いらっしゃいませ。
おすすめだと思いますよ、安いし。


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