万年筆で書く
日々見て、ふれて、感じたことを、ウソのつけない筆記具で。since 2007.Feb.
--/--/--(--) --:--  スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | | | edit
2011/04/18(Mon) 18:49  そばまでの流儀
そばまでの流儀
そば屋ではまず酒。冷酒ではなく本醸造のヒヤでいい。
ひとつふたつキュッとやってから側を通る店員に声をかける。
「たぬきそば、揚げ玉少な目で」
東京のたぬきそばは、鰹節と鯖節のダシで醤油味。
揚げ玉とホウレンソウとナルトが一枚浮いている。
お銚子が軽くなる頃にそばはやってくる。
箸を割ったら一口残しておいた酒をチクリと。
肴としてナルトをつまみ、ツユを啜りこむ……。
日本酒を追いかけるようにツユが染みる瞬間は悦だ。
そばを手繰るのはいよいよここからなのです。

もりそばでシメる時は途中からちょっと道筋が違ってきますが、
まぁ、それはまたいずれ。
てなわけで、そば屋ではこんな感じで過ごしたいので、
酒を注文できない時に暖簾をくぐるのはとても居心地が悪くなる。
それでも、「昼飯はそば屋」と決めている方と一緒なら仕方ないんだけどね。
はぁ、次こんなことができるのはいつだ? 木曜かな?
いい時間に早くあがれるようにアレコレ頑張って片づけますよ。

蕎麦屋で酒を飲む・名店・老舗の酒肴 (Shotor Library)

中古価格
¥104から
(2011/4/18 18:41時点)


スポンサーサイト
▼ 万年筆で書きました | CM:0 | TB:0| edit


管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバックURL→http://kaminariya.blog95.fc2.com/tb.php/552-29e95149
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。