万年筆で書く
日々見て、ふれて、感じたことを、ウソのつけない筆記具で。since 2007.Feb.
2011/05/27(Fri) 23:26  エンゼルパイ
エンゼルパイ
撮影スタジオの片隅に設けられた「オヤツ台」の上に、
「森永エンゼルパイ」があり、懐かしくいただきました。
……中学時代の友人の家はスーパーマーケットで、
放課後、彼と一緒に帰り、
「ただいま」「お帰りぃ」「こんにちは」「いらっしゃい」と
挨拶しながらレジを抜けてお菓子コーナーへ。
そこでボクらはおやつを物色するのですが、
彼が「これも食おうぜ」とポケットにねじこんでくるのが、
いつもこのエンゼルパイだったのです……。
青い時代を共に過ごしたボクの名菓ですな、これは。
ヤツとは金髪だの巨乳だのってバカ話ばっかりだったけど。

チョコものを自分では好んで買わなかったので、
こんな風に「ほら」と手渡されない限り食べなかったと思います。
それを今回は自ら進んで袋を開けて「ほら」と手渡す側に。
「あ、懐かしい~」というスタッフもいて、ふと思い出しました。
いま、ヤツん家はコンビニ。
もうあんな自由な万引きおやつシステムはできないんだろうね。
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