万年筆で書く
日々見て、ふれて、感じたことを、ウソのつけない筆記具で。since 2007.Feb.
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2011/10/19(Wed) 18:24  昼鰻
昼鰻
中野の名店「川二郎」の先代ご主人が営む鰻屋に寄った。
のれんをくぐると昼から一杯という先客がちらほら。
ボクはカウンターの一番手前に腰をおろす。
ここは目の前が炭焼き台という灰かぶりの特等席。
ひや酒を一本と肝焼きを注文してご主人の仕事を拝見する。
炭火の上で身がふっくらと盛り上がる頃合いを見逃さない目、
それももちろんいいのだが、蒸し器に向かう姿が好きだ。
湯気の中に手を入れて熱い串を指でつかもうとする、
この時、ご主人はちゃんと「熱いっ」って顔をするのだ。
達人とはいえ、熱いものは熱い、そりゃそうだよな…。
そして数分後、あの顔を経た「うな重」がやってきました。

中野に来ると寄っちゃいますね。
というか、そうなっちゃった。
飲みに繰り出してもまずはここを覗いて、
満席だったら他の店を探すってな感じ。
ボクは「川二郎」よりこちら派です。
味治のうな重
画像をクリックすると「うな重」がド~~ン!です。
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