万年筆で書く
日々見て、ふれて、感じたことを、ウソのつけない筆記具で。since 2007.Feb.
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2011/12/22(Thu) 10:04  茶碗、帰る。
茶碗、帰る。
大切なものが満足するカタチで戻ってきました。
割れてしまった粉引黒茶碗の修復です。
納期は職人さんにおまかせでお願いしたので、
気長に、というかほぼ忘れていたまま一年半。
以前割ってしまった時は金継ぎでの直しでしたが、
今回は漆で接着して銀を撒いた「銀継ぎ」です。
日々のめしを食っていたものなので、
手に持った時のなつかしさがじんわりと胸にきました。
てなわけで、これで金と銀が揃いました。
並べてながめるとなんともめでたい気がしてきます。
めし、食いすぎそうです。
銀継ぎ
(画像クリックで拡大します)
見事に修復された上に、美的も厚みが生まれています。
とはいえ、割らないにこしたことはないのですがね。

以前の「金継ぎ」修復はこちら。
まだ割れていない同型の茶碗でめし食ってる様子はこちら。

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▼ 万年筆で書きました | CM:2 | TB:0| edit

---------- 次元大吉(酌位・お酌) | URL 12/22 21:07 | edit
職人さんっていうのは、すごいもんですね。「継ぎ」の部分が、むしろ良いです。

陶器大好きなんですが、我が家には、コレクションする程のスペースがないので、師匠の器を拡大して楽しみつつ晩酌。
訪問に感謝。 ---------- かみなり屋 | URL 12/31 15:37 | edit
次元大吉(酌位・お酌)様
いらっしゃいませ。
そうなんです、継ぎんとこがたまらんのです。
案の定、メシ食いすぎてますから。


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