万年筆で書く
日々見て、ふれて、感じたことを、ウソのつけない筆記具で。since 2007.Feb.
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2012/05/03(Thu) 14:38  みんなが右へ行くのなら…
みんなが右へ行くのなら…
地下鉄の車内で若者が「他人とちがった生き方をしたい」ことを例え、
「みんなが右へ行くのなら、自分は左へ行くよ」と口にした。
これ、ボクはとても気になる慣用句のひとつです。
「みんなが右へ行くのなら」という前段の続きをどう言うのか?
型通りに「左に行く」と続ける人が多いんだけど、
この句が意味するのは「流されずに思った通りに生きる」だ。
その意味を理解していると、後段を自分流に変えてくる人もいる。
「まっすぐ進んでみるよ」や「立ち止まって世界を眺めてみる」など…。
コイツは変わった仕事をしてくれそうだな、と思える連中たち。
東京メトロの若者よ、他人と違うとはこういうことだ。
慣用句や慣例ってなことを鵜呑みにしちゃいけないよ。
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