万年筆で書く
日々見て、ふれて、感じたことを、ウソのつけない筆記具で。since 2007.Feb.
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2012/06/29(Fri) 21:37  ヤツと仲間
ヤツと仲間
仲間ってのはホントにありがたいもので、
人生に転機を迎えようとするボクに酒のお誘い。
一緒に何度か飲んだ有楽町のガード下へ出かけた。
席があるようでないようで、外のようで中のような店。
グラスを手に二人、B級にも満たないゴシップトークで笑っていると、
友人の向こうを知った顔の奴が歩いて行った。
仕事仲間だったのに、逃げだして行った男。
あれからずっと音信不通だったんだけど、生きてたんだね。
かつては奴ともこうして飲んでいたのに、そっちには何かあったのかい?
目の前の友人は「オレの店が楽しみだ」と笑ってチューハイを飲み干す。
ボクらは、昔も今もこうして向かい合っている、それがすべてだ。
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