万年筆で書く
日々見て、ふれて、感じたことを、ウソのつけない筆記具で。since 2007.Feb.
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2012/09/04(Tue) 11:50  酒場開業計画のご報告 2
酒場開業計画のご報告2
昨日より店舗賃貸スタート、このあと内装工事に移ります。
あわてずのんびりと、皆さんをお迎えできるものを急いで作ります。

 店名:雷屋(カミナリヤ)
    牛すじ煮込み、煮豚、煮鶏ぶつ切りメインの居酒屋
 住所:東京都新宿区新宿3-10-11 国久ビル2階

《雷屋プロジェクトメンバー》
 株式会社セリオ × 河野利哉 × 株式会社石井木工 × 井門晶
 もったいないメンバーに支えられています、感謝。

そんなわけで、前回より一歩進んだご報告です。
店名は、これで開業するためにブログやツイッターでID取ったので、
「雷屋」で申請するつもりです。
住所は、飲んべえ地帯のど真ん中です。
開業準備メンバーにもいろいろ助けていただいております。
改めて感謝を申しあげますとともに、引き続きよろしくお願いします。

さて、こういう情報を友人たちにも伝えていると、
「店をやるならこうしてくれ」という要望も届きます。

「朝までやってくれ」という声には「勘弁してよ」と答え、
「ご飯も食べたい」という声には「善処します」と答え、
「女一人でも行きやすくして」には「もちろんです」と胸を張り、
「白い割烹着を着てくれ」には「誰がっ!?」とスルーしております。
でも、最も多い要望は今のところこれです。
「タバコは吸わせて下さい」

喫煙に関して、ボクの考えを述べさせて下さい。
タバコが吸える店か吸えない店か、については「吸えます」と答えます。
ただし、以下のことを一度考えてみて欲しいです。

数年前、嫌煙運動が喫煙者のマナーを求めるようになると、
飲食店や公共の場でも、隣客に対して、
「タバコ吸ってもいいですか?」と断る配慮がありました。
ほとんどの場合、これは形だけのお断りでしたが、
ひとつのマナーとして定着しようとしていたと思います。
その後、嫌煙運動は激しくなり、いま喫煙者はとても肩身が狭いです。
吸える場所を求めて右往左往している姿は哀れにさえ見えます。
そういう時代になってしまったので、
喫煙者は「吸える店 = オールフリー」であると勝手に思いこんでしまうようで、
最近は隣客に対しての配慮の一言を耳にしなくなりました。
これはとても野暮でみっともない行為だと思います。

友人の皆様、
せめて隣客に喫煙の様子が見てとれない場合は、
どうか一言、お断りを添えて下さい。
開店当初をからかいに来てくれる皆さんが、
ボクらの店の客席ルールを作ることになるのですから。
どうぞよろしくお願いします。
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▼ 万年筆で書きました | CM:2 | TB:0| edit

ご無沙汰しています。 ---------- 粟飯島江美 | URL 09/07 21:02 | edit
今夜、皆川さん小林君、酒井君達に会って塚田さんの事聞きました。
お店オープンしたら、行きます。
訪問に感謝。 ---------- かみなり屋 | URL 09/07 22:22 | edit
エミさま
久しぶりだね。
来てね。


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