万年筆で書く
日々見て、ふれて、感じたことを、ウソのつけない筆記具で。since 2007.Feb.
--/--/--(--) --:--  スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | | | edit
2013/03/28(Thu) 09:03  亡き父を思う
亡き父を思う
二月、父が他界した。
昨年より「年は越せないでしょう」と言われての入院。
いくつかの山を越え、徐々に衰弱していく姿を見て、送った。
その日の数日前、父はボクらを呼んで
「延命はいらない。家にももう帰らない。
 あとはもう何もいらないよ」と言った。
未練や執着のない立派な最期でした。
スポンサーサイト
▼ 万年筆で書きました | CM:0 | TB:0| edit


管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバックURL→http://kaminariya.blog95.fc2.com/tb.php/665-8e308035
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。