万年筆で書く
日々見て、ふれて、感じたことを、ウソのつけない筆記具で。since 2007.Feb.
2013/03/28(Thu) 09:03  亡き父を思う
亡き父を思う
二月、父が他界した。
昨年より「年は越せないでしょう」と言われての入院。
いくつかの山を越え、徐々に衰弱していく姿を見て、送った。
その日の数日前、父はボクらを呼んで
「延命はいらない。家にももう帰らない。
 あとはもう何もいらないよ」と言った。
未練や執着のない立派な最期でした。
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